がん歯科

診療案内

一般歯科
虫歯治療

虫歯治療の約70%は「やり治しの治療」と言われています。当院では、詰め物や冠せ物の適合にこだわる等、「長持ちする治療」を行う様に努力していきます。なるべく痛くない、なるべく歯や神経を抜かない治療を心がけており、可能な限り神経を残すように努めています。

歯周病(歯槽膿漏)

歯槽膿漏は、30代後半から歯を失うトップの原因となっています。

その理由は自覚症状がなく進行することが多いため、気づいたときには手遅れになっていることが多いからです。痛みがなくても定期検診を受診していただくことで、進行を止めることは可能です。

また重度に進行した歯周病に関しては、再生療法や歯周外科などを駆使し、歯の保存に努めます。

入れ歯

入れ歯が合わなくて困っている方は、一度ご相談くださいませ。最新の治療方法で入れ歯をおつくりしています。

予防歯科

まず第一は、皆様の心がけが重要でありますが、私たちがおすすめする予防歯科は下記のものがあります。

1. 当院で行うプロケア

当院にて行うケアです。普段ブラッシングでは落としきれないプラークや歯石をクリーニングします。

またブラッシング方法や、お口の中の健康維持に合わせて必要なアドバイスをいたします。

必要に応じてレントゲン検査など、歯と歯ぐきの健康状態をチェックします。

PMTC症例

2. ご自宅で行うホームケア

ご本人で行うことの出来るブラッシングの指導や、日々のお口のケア方法をご指導いたします。

ずれを取り除き、正しい上下顎の位置(咬み合わせ)に戻そうとする治療法です

インプラント

失った歯を取り戻す「インプラント」。歯がなくなった所の骨に人工歯根(インプラント)を植え、その上に人工の歯を作る方法です。

隣の歯を全く削ることなくご自身の歯と同様に噛めるようになります。

入れ歯のような不快感、不安定感もなく、見た目も自然な仕上がりです。

違和感のない自然な仕上がりをご提供いたします

臼歯インプラントの例

 

メリット

デメリット

インプラント

・違和感がほとんどない。

・ほかの天然の歯を切削せず、負担もかけない。

・固定性のため、しっかり噛める。

・保険適用できないため、費用がかかる

・外科処置をともなうため、重度の糖尿病疾患をおもちの方には適用できない。

・治療期間が比較的長い。

インプラントのメリット、デメリット

 

メリット

デメリット

義歯

(入れ歯)

・ 治療法が比較的単純で、治療期間が比較的短い。

・健保適用できる。
  (但し、金属床などは自費治療)

・歯を少しだけしか削らない。

・プラスチックの床の部分が歯茎に接し、異物感を感じやすい。

・取り外し式で、天然の歯と同じようには噛めない。

・バネのかかる歯に負担がかかりやすい。

・審美的には問題がある。

ブリッジ

・異物感がほとんどない。

・健保適用できる。
(但し、セラミックなどは自費治療)

・固定性のため、しっかり噛める。

・土台となる天然の歯を、比較的多く切削する。

・土台となる歯に過剰な負担がかかる。

ホワイトニング

咬み合わせを正しくして、咬合平面を合わせる治療です。

下顎は、頭と一体の上顎に対して咬んでいますので、上下の咬み合わせが徐々に乱れてきますと、頭も少し傾いてきて、脊椎や骨盤も歪んでくることが知られています。これは頬や舌や顎の筋肉が異常な位置の変化を感じると、その変位を脳の中枢に伝えて、顎をずらして咬むようになり、顔から肩、背中と全身の筋肉・神経が変化に合わせようと対応して変位することです。

ずれを取り除き、正しい上下顎の位置(咬み合わせ)に戻そうとする治療法です

審美歯科

近年、虫歯の治療をするだけではなく、「美しく白い歯」への関心が高まりつつあります。そのようなご要望に対して様々な治療法でおこたえします。

代表例

いい笑顔のもとを作ります

オールセラミックス症例画像

ラミネートベニア症例画像

ホワイトニング

薬品を使用して歯に着色した汚れを取り除き、輝きを取り戻します。

回数は様々なパターンからお選び頂けます。

代表例

歯を全く削ることなく薬液にて漂白する方法です

ホワイトニング症例集

小児歯科

歯みがきをは大切ですが、歯みがきだけでは、大切なお子様の虫歯は予防できません。ブラッシング指導以外に、当院では以下の事柄に力を入れています。

シーラント

奥歯のかみ合わせの面は、虫歯ができやすいところです。奥歯のかみ合わせの面には、細くて深い溝があるため、歯ブラシの毛先が入らないのです。虫歯になる前にこの溝を白い樹脂で埋めてしまうのが、シーラントです。虫歯の予防率は80%以上と言われています。

フッ素塗布

フッ素は歯に取り込まれると表面が堅い結晶になり、虫歯の原因である酸に対して抵抗力が強くなります。また、歯のエナメル質の周りにフッ素があると、虫歯菌の出す酸のために溶け出したカルシウムやリン酸が再び歯に定着する働きが促進されます。

開始の目安としては、うがいができる年齢(2歳半~)です。

萌出直後にフッ素を使うことで効果は増大します。

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